西松建設は2026年10月15日、ホロラボと共同開発したドローンの空撮映像にCIMモデルをリアルタイムで重ねるxR施工管理支援システムをアップデートしたと発表した。施工計画や設計データと実際の施工状況との照合誤差を従来比で約50%低減するとともに、複 ...
大成建設は2026年10月15日、サン・エンジニアリングと共同で、2DのCADデータや3DのBIMデータから建設ロボット向けの専用マップ図面を自動生成するシステム「AutoRoboMapSystem(A.R.M.S)」を開発したと発表した。数クリック ...
清水建設は2026年10月1日、建物のオーナーや企業の施設管理部門などを総合的に支援する施設管理者向けソリューション「de大工」の本格提供を開始したと発表した。建物情報の一元管理と建築/設備分野の専門技術者による支援を組み合わせ、施設管理業務の効率化 ...
埼玉県八潮市で2025年に発生した大規模な道路陥没事故について、国際圧入学会のセミナーで全プロセスが報告された。発生メカニズムや復旧工事のプロセス、毎秒4トンの汚水が流れる過酷な現場に対応した「圧入工法」の役割など、原因解明から復旧までの道のりをレポ ...
ジザイエは、LTE搭載クラウドカメラの新型「JizaiEyes P2」の提供を開始した。防塵/防水など耐環境性能を強化し、自然言語によるAIリスク検知にも対応。過酷な環境での遠隔監視を安定させ、建設やインフラ現場の人手不足の解消につなげる。
ゴールは、建設現場でのBIM浸透を受け、データ活用による現場作業や社内工数の軽減を目的とした新たな取り組みを開始した。BIMを設計データベースとして活用し、居室や共用部の錠前仕様を記載する平面図(=キープラン)の作成を簡易化するRevit追加機能の開 ...
谷沢製作所は、ヘルメット内に取り付けて深部体温の上昇を推定するセンサー「熱SEE」を販売している。作業時に必ず装着するヘルメット内に取り付けることで、「付け忘れ」を防止し、作業の邪魔にもならない。熱中症の危険がある時は、振動で使用者へ確実に伝える。
明成車輌が工事現場向けに展開する「MEISEIポータブル照明」が大手専門商社のYUASAで取り扱いを開始した。重さ約7.5キロの軽量設計ながら、最長約17時間の点灯が可能で、電源の確保が難しい現場で夜間作業の安全性を高める。
野原グループのBIMobject Japanは、建材デジタルコンテンツプラットフォーム「BIMobject」で、パナソニックのプロジェクターと業務用ディスプレイのBIMオブジェクトを公開した。投写距離などを自動算出し、設計・施工での手戻りが低減する。
八潮市の道路陥没事故は、道路インフラ対策の前提を揺さぶる事象となった。国際圧入学会のセミナーで東京大学 ...
奥村組とイクシスは2026年10月13日、吹付け断熱材の表面の凹凸を可視化するシステム「でこぼこスキャン」を共同開発したと発表した。厚さ不足のおそれがある箇所を現地で面的に把握することで、検査業務の効率化と施工品質の向上を図る。
グラフィソフトジャパンのユーザー会「USERFEST2026」が開催された。300人以上のArchicadユーザーが集い、BIMモデリングやAI活用に関する多様なセッションを繰り広げ、活発に交流した。ユーザー同士が教え合い、刺激し合う「仲間づくり」の ...