1970年代前半に生まれた、コンセプトが近似したフォード・マスタングとトライアンフ・スタッグ。V8エンジンを積んだ2+2のソフトトップでも個性は対極的です。UK編集部がその魅力を振り返ります。
シボレー・コルベットの高性能モデル『Z06』が一部改良を受け、新価格で発売となりました。来年3月末まで期間限定で、各部のカラーやパフォーマンスパーツをセレクトできる『パーソナライゼーション・オーダー』も実施します。
世界的な人気モデルとして支持され、サーキットでも数えきれぬ栄光の記録を刻んできたポルシェ。日曜日の午前9時11分に公開する、そんなポルシェの足跡を膨大なアーカイブと共に振り返る連載です。#42は『1989年ポルシェ911(964)カレラ4』の前編です。
ホンダ・スーパーワンに初試乗し、予想を超える走りと乗り心地を高く評価。後半では、中古のホンダeに注目します。本国版AUTOCAR編集長スティーブ・クロプリーによるコラムです。
1970年代前半に生まれた、コンセプトが近似したフォード・マスタングとトライアンフ・スタッグ。V8エンジンを積んだ2+2のソフトトップでも個性は対極的です。UK編集部がその魅力を振り返ります。
AUTOCAR JAPAN編集長ヒライによる、『日本版編集長コラム』です。最近乗ったクルマの話、取材を通じて思ったことなどを、わりとストレートに語ります。第104回は先日販売が終了した『マツダ1.8ディーゼル』の話です。
32回目となる今年のマセラティデイは、日本を象徴する富士山を望む国際的リゾート地にあるエクシブ山中湖で開催された。今回はクラブ設立33年を記念するとともに、日伊修好160周年記念行事として駐日イタリア大使館のサポートを受けている。あわせてトライデント ...
風格高いサルーンを生産していたハンバーが試みた、インペリアルのV8エンジン化。紆余曲折を挟み、市販直前まで進んだものの、クライスラーの断捨離的改革で中止になりました。UK編集部が貴重な試作車を試乗します。
テスラが9年越しに新型『ロードスター』を発表しました。低温ガススラスターによる飛行能力を備えた驚異的な電動スポーツカーで、そのデザインは映画007にも登場したロータス・エスプリの影響を受けています。
9月27日に開催された『フリーモーターミーティング』に1959年式フィアット・ヌォーヴァ500で参加したオーナーを、高桑秀典が取材します。『ルパン三世 カリオストロの城』を観て感動し、購入したそうです。
英国では先代から大幅に値上がりしていた、FL5型のホンダ・シビック・タイプR。希少性から中古車でも高値で推移しています。速度域を問わず精緻で濃密な走りを、UK編集部が中古車で再確認します。
このコンセプトカーには、将来量産モデルに採用される可能性のあるデザイン要素が散りばめられているが、ルノーはあくまで1台限りのワンオフ車であり、最終的には8が当時生産されていたフランス・フリンにある博物館に展示される予定だと強調している。