(台北中央社)桃園国際空港(北部・桃園市)の制限エリアに、コンビニエンスストアが初めて設置されることが分かった。早ければ年末にも開業し、商品価格は通常の店舗と同様になる見通し。 同空港の非制限エリアには台湾セブン-イレブン(統一超商)や台湾ファミリーマート(全家便利商店)などが出店しているが、出国審査や保安検査を終えた後の制限エリアにはコンビニがなく、多くの利用者から出店を望む声が上がっていた。
愛知・名古屋アジアパラ大会は24日、閉幕し、台湾のメダル数は金4、銀7、銅9の計20個となった。閉会式では、パラ卓球の女子シングルス立位(クラス10)、女子ダブルス(クラスWD20)、混合ダブルス(クラスXD20)で金メダルを獲得した林姿妤が旗手を務めた。
台風30号の影響で、離島・金門県では22日から順次、島外に向かう航空便が運休となった。24日午後には運航を再開したものの、金門空港に空席待ちの客が多く発生したため、国軍が25日、輸送支援に当たった。
23日午後から24日午前にかけて台湾に接近した台風30号=中央気象署(気象庁)の発表では29号=による被害について、中央災害対策センターは24日夜、台湾全土で1人が死亡、616人がけがをしたと発表した。街路樹やインフラ設備などの各種被害は9027件に上った。